薄毛を促進させてしまう要因とは!?

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薄毛を促進させてしまう要因とは!?

男性はもちろん、女性でも多くの方が悩んでいるといわれる薄毛。

 

薄毛が起こる要因とは何なのか?
また、薄毛を促進させてしまう要因はあるのか?

薄毛を促進させる要因

 

気になるところですね。

 

薄毛を引き起こす要因について、詳しく見ていきましょう。

薄毛を促進させる5つの要因

薄毛を促進させてしまう要因は5つあります。

 

加齢

加齢に伴いヘアサイクルが変化します。

 

ヘアサイクルの中で毛髪量に関係する成長期が、加齢に伴い短くなり髪のハリやコシなどの質も悪化してきます。

 

ストレス

仕事や人間関係、生活の変化によるストレスもホルモンバランスや血流に悪影響を与え、薄毛を進行させる要因となります。

 

生活習慣の乱れ

睡眠不足や偏った食事、運動不足などが、血行不良を招き、血行不良が薄毛を進行させてしまいます。

 

もちろん、髪だけではなく体全体にも悪影響ですので、生活習慣は常に見直さなくてはなりません。

 

ホルモンバランスの乱れ

男性にも更年期障害が存在しますが、女性の場合、男性より深刻な状態になる傾向があり、症状の一つとして薄毛が挙げられます。

 

更年期になると、女性ホルモンが急激に減少し、バランスが崩れてしまいます。

 

髪の毛が細くなるのは、女性ホルモンの減少によるところが大きく、また、頭皮のトラブルも女性に多く発生します。

 

ヘアケア製品にこだわる人や、パーマやカラーリングや白髪染めなどを愛用する人も女性の方が多いのです。

 

自分の髪に合わないヘアケア製品を使用し続けることで、頭皮のトラブルを招いたり、パーマやカラーリングそして白髪染めの液が充分におとされていないことで、頭皮に炎症が生じたり、皮下組織が傷つく恐れがあります。

 

過度のダイエット

極端な食事制限などによるダイエットをすると、毛根部に必要な栄養や酸素がいきわたらず、結果として毛髪が抜けたり細くなってしまいます。

 

また、偏った食事によるミネラル不足も、同様に毛髪に悪影響を及ぼします。

薄毛に影響する自律神経とは!?

自律神経は、髪を育てる毛球部分に栄養を送り込む血管を包むように取り巻く形で存在しています。

 

この自律神経には、交感神経と副交感神経があり、血管の場合は副交感神経が働くと拡張し、交感神経が働くと収縮します。

 

ストレスの蓄積によっておこる自律神経失調症は、この二つの神経のバランスがうまくとれない病気です。

自律神経の乱れによる薄毛

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで起こる病気です。

 

自律神経のバランスが乱れてしまうと頭皮では・・・

 

血管を思いっきり拡張したかと思うと、こんどは急激な収縮を、毛球にスムーズに栄養を送ることが不可能になってしまいます。

 

そしてこのような状態が続くと、脱毛が始まってしまうのです。

 

もちろん、過度のストレスは自律神経系だけでなく、内分泌系や免疫系にも影響を及ぼします。

 

ホルモンの分泌が乱れると、消化器の働きが悪くなったり、免疫系がうまく作用しなくなると感染症にかかったりアレルギーを引き起こしたりします。

 

こうなると、髪への影響も避けられず、消化器の機能低下は栄養の吸収を悪くして、毛球部分への栄養補給の障害になり、

自律神経の乱れによる薄毛

 

■頭皮や毛根の炎症
■脱毛(薄毛)

 

が起こりやすくなるのです。

 

このような状態は、慢性的な疲労状態や睡眠不足の時にも起こりやすくなります。