薄毛対策にピッタリ!頭皮マッサージと頭皮への刺激について詳しくチェック!

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薄毛に効く!頭皮マッサージと頭皮への刺激について

薄毛を予防・改善する効果があるとして頭皮マッサージが挙げられます。

 

ポイントを抑えて正しく頭皮を刺激することで程好く頭皮のコリが解れ、薄毛対策にも効果的です。

薄毛に効く!頭皮マッサージと頭皮への刺激について

 

但し、
間違った頭皮マッサージは逆効果になってしまうので要注意!

 

正しい頭皮マッサージで薄毛対策をしてみましょう。

薄毛予防のための頭皮マッサージは効果アリ!?

大抵の発毛剤や育毛剤の説明書には、塗布する際にマッサージをするように書かれてあります。

 

頭皮マッサージは体のほかの部分と同様、頭皮も適切なマッサージで血流が良くなり、トラブルを解消できることもありますので効果的だと言えるでしょう。

 

しかし、過剰なマッサージは皮膚の摩擦により、頭皮に傷がついたり、熱による炎症を招いたりすることもありますので注意が必要です。

 

また、マッサージを行なうことで頭皮からは急激に皮脂と汗を分泌されるのですが、皮脂が必要以上に分泌されてしまうことがあります。

 

皮脂は頭皮にとって必要ですが、過剰な皮脂は頭皮に良い影響を与えないどころか場合によっては薄毛の原因となってしまいます

 

他にも毎日のようにマッサージを続けることで、
頭皮を硬化させてしまう可能性もあります。

 

頭皮が硬化すると、新しい毛が生えにくくなってしまうだけでなく、皮膚呼吸もしにくくなりますので、現在生えている毛もしだいに細くなってしまいます。

 

過剰な頭皮マッサージは薄毛の原因になる

皮膚呼吸によって供給される酸素は、髪の成長に欠かせないものの一つなのです。

 

頭皮のコリをときどきほぐす程度のマッサージは良いですが、習慣化した血流促進のためのマッサージは不要だといえるでしょう。

頭皮を叩くマッサージは良い?悪い?

頭皮マッサージをされる方の中には、ブラシなどを使って頭皮を叩きながらマッサージされる方がいますね。

頭皮をブラシなどで叩くマッサージはしてはだめ

 

しかし、
この頭皮を叩くマッサージはあまりおすすめできません

 

頭皮をたたくと、頭皮にも神経は走っていますので、当然痛みは走ります。

 

痛みは、危険を知らせる警告信号なので、身体からの拒否反応を示しているのは言うまでもありません。

 

頭皮の下には、

  • 皮下脂肪組織
  • 毛細血管
  • 毛細神経
  • 毛胞
  • 毛のう
  • 皮脂穴
  • 皮脂腺
  • 汗腺起毛筋

 

などの様々な細胞や機能を内包しています。

 

これらをまとめて皮下組織と呼び、皮下組織は、固い頭蓋骨と頭皮に挟まれていますので、頭皮をたたき続けることで、皮下のやわらかい組織が損傷し、ひどい場合は破壊されてしまいます。

 

そうなると、皮下組織そのものが回復不能になってしまい、頭皮がしだいに厚く固くなってしまいます。

 

頭皮では発毛した産毛が皮下組織の深部にある毛球から栄養補給を受けることで成長しますが、その肝心な皮下組織が硬化してしまうと栄養を吸い上げることもできなくなり、髪の毛も生えなくなってしまうのです。

頭皮を傷つけてしまったら・・・

間違った頭皮マッサージなどによって頭皮を傷つけてしまったらどうすれば良いのでしょう?

 

もちろん、人間の体には自然に回復する機能も備わっていますので、皮下組織を傷め続けるのをやめ頭皮の改善を心がければ、皮下組織も回復します

 

破壊の程度にもよりますが、
皮下組織が完全に回復するまでに3〜5年の年月が必要とされています。

 

ですから、わざわざ自分で頭皮を傷めつけて、皮下組織を破壊することはやめましょう。

 

頭皮の血流促進には、その効能がある育毛剤や発毛剤を使用することで充分な効果が得られます。