薄毛対策するなら知っておきたい!皮脂の重要性

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薄毛対策に知っておきたい!皮脂の重要性

皮脂というと薄毛にとって良くないイメージを持たれがちですね。

 

しかし、適度な皮脂は頭皮にとって必要なものだということを知っておきましょう。

 

皮脂の取りすぎは薄毛の原因になる!?

薄毛対策のためにと
皮脂を過剰に取り除き過ぎてしまうと薄毛の原因となってしまうこともありますので要注意!

 

頭皮に皮脂が適度にあることで、頭皮の乾燥や炎症を防ぐことができます。

 

こうしたトラブルを予防することで薄毛を予防することにつながりますので、皮脂の取り過ぎには注意しましょう。

皮脂は頭皮にとって必要なもの!?

脂が毛根に詰まると、毛髪が抜けやすくなったり毛髪が生えにくくなったりすると言われます。

 

では、皮脂は不必要なものなのでしょうか?

 

皮脂がつまった毛根部分の写真などを見ると、とにかく皮脂を取り除かなくてはいけないという気持ちになりますが、毛髪が生えてこなくなるほど皮脂がつまった状態というのはほとんど存在しないのです。

 

皮脂は頭皮にとって必要なもの?

それどころか、
皮脂は人体と毛髪にとって、無くてはならない成分なのです。

 

頭皮を含む体全体は一枚の巨大な皮膚で覆われており、その巨大な皮膚を乾燥などのトラブルから守るために皮脂穴から分泌された皮脂が汗腺から分泌された水分とまじりあい、保護膜と呼ばれる皮脂膜を形成します。

 

この皮脂膜があるおかげで、体から必要な水分が過剰に失われないようになっているのです。

 

この働きは、全身で行われていますが、頭皮においても例外ではありません。

 

頭皮において必要以上の皮脂が失われると、乾燥、かゆみやフケ、頭皮の炎症、枝毛や切れ毛、そして抜け毛の原因になるのです。

 

皮脂がなくては、髪の健康な成長もないのです。

皮脂を取り過ぎないようにするための5つの禁止事項

適度な皮脂を頭皮に確保するためには、以下の五つの行為はお避け下さい。

 

皮脂を徹底的に洗浄すると謳っているシャンプー剤を週に2度以上使用する
一日に2度以上シャンプーを使って頭髪を洗う
シャンプーを行う前にオイルマッサージなどで皮脂を溶けやすくする
高圧のシャワーを使用する
育毛サロンや美容院で皮脂の洗浄を月に1度以上行う

 

この5つの禁止事項に注意することで、薄毛対策にも繋がりますので是非、実践してみて下さいね。