薄毛のお悩み解決します!女性のための薄毛ケアガイド

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薄毛にコンディショナーは良い?悪い?

コンディショナーの効果は毛髪をさらさらに保つだけではなく、
コンディショナーを適切に使用することで毛髪を健康な弱酸性に保つことができるのです。

 

薄毛にコンディショナーは良い?悪い?

つまり、誤った使い方さえしなければ薄毛にお悩みの方には是非、使って欲しいアイテムということになりますね。

 

コンディショナーの効果を最大限にするために、頭皮ではなく毛髪のみに塗るように心がけましょう。

コンディショナーの正しい使い方

シャンプー後は、毛髪を健康な弱酸性に保つためにもコンディショナーをきちんと使用しましょう。

 

健康な皮膚は弱酸性の状態にあります。
もちろん頭皮も弱酸性の状態が健康と言えます。

 

ですが、シャンプーなどの洗浄剤を使用した後は皮脂膜が失われ、一時的にアルカリ性に傾いてしまいます。

 

アルカリ性に傾くと乾燥した状態になってしまい、乾燥した状態になると乾燥状態から脱しようと急速に皮脂が分泌されてしまうのです。

 

コンディショナーを使用することで、素早く髪と頭皮を弱酸性に戻し、急激な皮脂分泌を抑えることが可能になります。

 

コンディショナーの主な役割は、頭皮の呼吸を妨げることなく表皮や髪の水分を保持することにありので、

 

■大豆などに含まれる油脂である「レシチン」
■高い保水力効果のある「ヒアルロン酸」

 

などが配合されているコンディショナーを使用するのが理想的です。

 

正しいコンディショナーの方法

コンディショナーの使い方

1.コンディショナーを500円玉程度の適量、手のひらにとります。

 

2.両手の全体に馴染ませます。

 

3.髪の毛の真ん中から毛先にかけてまんべんなく広げます。指を広げて手ぐしで髪全体に馴染ませるように広げます。

 

コンディショナーは頭皮に塗る必要はありません。頭皮に塗ると、毛穴を詰まらせてしまい、抜け毛の原因になることもあります。

 

4.コンディショナーの効果を高めるために、2〜3分時間を置きます。

 

5.軽くすすぎます。シャンプーほど念入りにおとす必要はありません。

 

すすぎすぎないように注意します。この時も、毛髪をこすり合わせたりして、キューティクルを傷つけないように注意しましょう。