薄毛にドライヤーは良くないの!?

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薄毛にドライヤーは良い?悪い?

ドライヤーは薄毛に逆効果と思っている人も多いですが、実はそうではありません。

 

髪を洗ったあとは
しっかりとドライヤーで乾かすことで、頭皮の菌の繁殖や髪の乾燥を防ぎ薄毛を予防することができます。

薄毛にドライヤーは良い?悪い?

 

髪を傷めないようにドライヤーは常に低温で、一か所に集中しないように風を当てるようにしましょう。

 

 

自然乾燥とドライヤーはどちらが良いの?

髪の健康には、自然乾燥が良いとか、ドライヤーで早く乾かした方が良いとか諸説言われていますが、本当はどう乾かすのが一番良いのでしょうか。

 

髪の表面を覆っているケラチンは、水分を吸収しやすい半面、吸収した水分を保持する機能が弱いという特性を持っています。

 

水分が12%前後含まれている髪は、もっとも弾力性に富み、少々引っ張っても切れません。

 

ですが、髪の水分含有量が10%以下になると、切れ毛が多くなります。

 

さらに乾燥が進むと、毛の表面を覆っているキューティクルがもろくなり、髪が縦にさけてしまったりします。

 

つまり、髪がぬれた状態で長時間放置しておくのは髪の水分を必要以上に奪うことになってしまいますので、よくないと言えるでしょう。

 

薄毛を予防・改善するにはドライヤーでしっかり乾かす

また、頭皮にある常在菌も、
濡れたまま放置しておくことで、異常繁殖してしまいます。

 

その為、薄毛を予防・改善するためにもしっかりとタオルドライをして、ドライヤーで頭皮まで乾かすことが重要です。

髪を傷めないタオルドライの正しい方法

タオルドライをしっかりすることで、
ドライヤーの使用時間を短縮できますので、それだけ髪の傷みも軽減できることになります。

 

薄毛を予防するタオルドライの方法

理想的なタオルドライは、乾いた清潔なタオルで髪を挟み込むようにぽんぽんと優しく拭き取る方法です。

 

ごしごしとこするように乾かすと、水分を含んで柔らかくなったキューティクルを傷つけてしまうので、絶対にこすらないようにしましょう。

髪を傷めないドライヤーの正しい使い方

ドライヤーを使う際は、風速は上げても温度は上げないように、髪を80%くらい乾燥させるまでにしましょう。

 

また、一か所に集中して風を当てると、その部分の温度が高くなってしまい髪にダメージを与えますので、
まんべんなくドライヤーを動かしながら当てるようにしましょう。

 

初めは髪の根元から風を当てます。

 

温風と冷風を交互に使うことで、水分で開いてしまったキューティクルを閉じて髪の保湿効果を高めます。

 

また、このように温風と冷風を交互に使うことで、まとまりやすい髪にもなります。

 

頭皮も毛髪も高熱や乾燥に非常に弱いので、少しドライヤーを離して60度くらいの熱が届くようにするのが理想ですね。

薄毛を予防するドライヤーの方法

 

なるべく、風を下から当てるようにした方が、髪にボリューム感が出ます。

 

また、髪がぬれているときはキューティクルが非常に傷つきやすいので、くしやブラシを使用せず、手で髪を持ちあげながら乾かすようにしましょう。